【私の復縁方法05】大学で半同棲した彼女と復縁!彼女は泣いてOK

体験者インタビュー<インタビュー5>
タカヒロ 公務員 20代前半
※復縁まで1ヶ月半


大学4年の時、年下の子と半同棲していました

私は大学4年生の4月から10月まで、お付き合いをしていた彼女がいました。彼女は私のひとつ年下の子で、付き合ってすぐ、お互いがひとり暮らしをしていた家が近かったため、彼女が私の家にあがり込んでくる形で、半同棲が始まりました。

付き合ってすぐに半同棲をすることは、やはり始めは抵抗がありました。

私はその頃はまだ学生でしたので、ワンルームマンションに住んでおり、ふたりで生活する分には少しせまく、また親のお金で住まわせてもらっていた部屋なので、なんとも言えない複雑な気持ちを持っていました。



愛を深め合いました

しかし、始めてみれば、お互いの気持ちが熱いまま、長く愛し合うことができました。ふたりで料理をつくったり、まだ学生でしたので時間が自由なため、深夜から車に乗って、神戸にドライブに出かけたり楽しかったです。

授業がない日は、ふたりでベッドで昼過ぎまでごろごろしたり、将来のことを話し合ったり…そうして愛を深め合いました。



彼女のわがままが目立つようになって・・・

しかし、5ヶ月目くらいから、年下の彼女のわがままが目立つようになってきて、生活態度もメリハリがなくなっていきました。

私も彼女のすべてを許してしまうところがよくないのですが、徐々に心の距離が出来始めてしまい、10月半ばに別れることになりました。 私は、振られた形になってしまいました。



別れた傷は大きく、女性の先輩に相談

やはり半年間毎日一緒に寝食をともにしてきましたので、別れた傷は大きく、私は心から復縁を望みました。そして私は、仲良くしていた女性の先輩に相談しました。

自分からは絶対に連絡をしないで、気丈は態度で日々を過ごし、彼女からの連絡を待ちなさい、と先輩にアドバイスを受けました。

何度も何度も、私から彼女に連絡をしようとして、携帯を置き、この繰り返しが何度もありました。復縁の保証もない待つ時間が、とても辛かったです。



ついに彼女から連絡が

そして12月の頭、彼女から、元気にしてる?と一通、連絡がありました。そこから久しぶりに二人でご飯にいくことになりました。楽しかったです。

いろいろ過去の話し、今の話をして笑いました。しかし復縁の言葉は、出ませんでした。帰りは彼女を家まで送りとどけました。笑顔で別れました。



彼女は泣いてOK

家に帰って一人になった時、どうしても寂しさが込み上げてきて、もう一度彼女に電話をし、再度会ってもらいました。

そこで復縁を求めました。彼女は泣いてOKしてくれました。彼女も1ヶ月半、寂しく辛かったようなのです。

やはり、別れてから復縁をするまでは、お互いに一切連絡をとらず、お互いの大切さを再認識する期間を設けることで、復縁に繋がる可能性が高くなることを、実感しました。



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