【復縁成功談07】彼女に選択の余地を与えて復縁成功!忍耐は必要!

体験者インタビュー<インタビュー7>
ぴょんたろうさん 自営業 30代前半
※復縁まで2ヶ月


自分を卑下した付き合いが長く続くはずもなく・・・

別れた彼女のことは、僕は本当に好きでたまりませんでした。こんな素敵な女性がいるのかと信じられないような人でした。付き合っているときも、自分にはこんな相手はもったいないのではないか、そもそも自分が彼女と付き合っているということも不思議でたまりませんでした。

そんな自分を卑下した付き合いが長く続くはずもなく、彼女と僕は結局別れてしまいました。どうしても彼女のことが諦められず、出来ることなら復縁したいと思っていた僕は、当然のようにその方法を懸命に探しました。

そしてあるときNHKの夜の番組を観ていると、アメリカの大学の教授の授業を放映していました。その教授は「選択学」という独自の学問を構築していて、「選択こそが人生の幸福の重要な鍵を握る」と、生徒達に説いていました。



書籍を購入して研究

何かひらめいた僕は、次の日にさっそく書店へ出向き、その教授の本を購入し、読みはじめました。

その本の中には実に様々な種類の選択と、様々な状況下での選択について書かれていて、選択というものが様々な人々にどのように影響していくのかを、膨大なデータと検証に基づいて解説していました。

人は選択をしたときに幸福になり、選択の自由のある方向に自然に進んでいくものだと知った僕は、彼女との関係もそれで修復できるのではないかと考えました。



彼女に渾身のメールを送信

そして、彼女へのメールで、自分は彼女が選んだ結果には全くの異存はない。あなたの選択は完全に正しい。かといって僕の感覚が間違っていたとも思わない。僕らはお互いに相手の自由を束縛し、ただ自分の思い通りに相手をコントロールしようとしていたのが悪かったのだ。

それに気づいた自分は、自分の道をまたしっかり進もうと思うし、あなたもあなたの選んだことに自信を持って欲しい。僕はあなたをこれ以上責めないし、むしろこれから今以上に幸せになってくれるように願っている……というようなことを送りました。

するとそれに対する返信で、不思議と彼女の気持ちがふっと和らいだものになったように感じました。



彼女の心情に変化が・・・

今まで頑なに硬化して、敵対していたとさえ言えるような彼女の心情が、柔和でやさしさに満ちたものに代わりはじめたようです。この流れを見失わないようにさえすれば、復縁は時間の問題でした。

この方法によるメリットは、自分も相手も幸福感と信頼感をしっかり得られるところです。デメリットがあるとすれば、ある種の強さと自己抑制がなければ、相手に選択を与えるということができない点です。



また恋人同士としてスタート

自分を抑えて相手に選択の余地をあたえるのは、強い忍耐力が必要です。この最初のメールから3週間ほどたったのに、僕と彼女はまた恋人同士としてスタートしました。

相手は新しい信頼感を僕に抱いているように感じました。相手と自分に選択の自由を与えるというこの復縁法は、とても良いものだと思います。

恋愛に限らず、様々な局面でのコミュニケーションに役立つと思います。相手に選択の自由を与え、その結果として相手は幸福感を得られ、そのお返しとして自分に確実に何かを与えてくれるでしょう。



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